2008年7月29日 (火)

「ダブルブッキング!!」

http://yaplog.jp/doublebooking/

考えてみたら、舞台を観に行ったのは初体験。
気になる舞台はいくつかあるけど、行けてないのが現実だった。けど、今回、「ダブルブッキング!!」と言う舞台を初めて観に行った。
一言で感想を述べると「(脚)本が良い」と思った。

内容はタイトル通り、実際にも劇中でも「ダブルブッキング」が行われると言う、なさそうでありそうな内容。出演者全てが(「エイサー祭り」真っ最中)の新宿の街を駆け回り、二つの劇場で一つの物語を演じ、創り上げると言う、(私的には)前代未聞のエンターテイメント。

俳優さん達は舞台と客席でもキラキラと輝きを放ち、オーディエンスはそれを暖かく見守り、そして、ある程度の展開が解りつつも、思わず「ワハハッ、、、!!」と笑顔になり、俳優さん達の乗り突っ込みも秀逸で、カーテンコールの時は拍手をしながら、もの凄く気持ち良い爽快感に駆られた。

で、、、そうなんだよな。。。私的に褒める事っていくらでも可能なんだよな。と、同時に批判する事もね。これらは個人の自由。とは言っても、自分は褒めたいと思った。それは、カーテンコールの時の「あたたかい拍手」が証明してると思う。

それより何より、あの「生っぽさ」はミュージックアーティストのライヴではちょっと、感じる事は難しいのではないだろうか(オーディエンスとミュージシャンの物理的な距離もあると思うが、、、)?

ある意味、これが「真のエンターテイメント」なんだろうな。。。


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