「こう来ますか」
と、言うのが素直な感想。
http://www.ktv.co.jp/batista/
原作では一人暮らしだった田口講師が、お爺さんと二人の妹が居る実家暮らしだったり、しっとりした心の持ち主だったり。それと、映画もそうでしたが、白鳥役の俳優さんがイケメンだったり、白鳥が食事をする場所が院内食堂の「満天」ではなく、病院前に居を構える洋食屋さんだったり。。。
ま、これまで放送の中での大きな違いは、アガピくんの症例の前にもう一件、バチスタオペを増やした所でしょうか。(前回放送分)
そして、「期待はずれな部分」があるとすれば、不定愁訴外来専任の藤原看護士が、映画はまあ、2時間枠に収めなきゃいけないので、強引に「引き算」をした部分はあったんでしょうが、連ドラではもう少し、何とかしても良かったんじゃないかと思います。それと、不定愁訴外来の診察室も。。。少し、原作からは離れ過ぎてるのかな?とも思います。
あ、あと「意外な配役」としては、桐生の従兄弟役に宮川大輔氏を持って来たこと。
その他に関しては、「グロリアス7のメンバーが持つ各々の『何か』」や、白鳥調査官の天才的な頭の回転の速さ、田口講師の単純具合は上手に描けているのではないかと思います。
ホントに、火曜日の夜は、なるべく早く帰宅してますよ。
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