2008年10月26日 (日)

「こう来ますか」

と、言うのが素直な感想。
http://www.ktv.co.jp/batista/
原作では一人暮らしだった田口講師が、お爺さんと二人の妹が居る実家暮らしだったり、しっとりした心の持ち主だったり。それと、映画もそうでしたが、白鳥役の俳優さんがイケメンだったり、白鳥が食事をする場所が院内食堂の「満天」ではなく、病院前に居を構える洋食屋さんだったり。。。
ま、これまで放送の中での大きな違いは、アガピくんの症例の前にもう一件、バチスタオペを増やした所でしょうか。(前回放送分)
そして、「期待はずれな部分」があるとすれば、不定愁訴外来専任の藤原看護士が、映画はまあ、2時間枠に収めなきゃいけないので、強引に「引き算」をした部分はあったんでしょうが、連ドラではもう少し、何とかしても良かったんじゃないかと思います。それと、不定愁訴外来の診察室も。。。少し、原作からは離れ過ぎてるのかな?とも思います。

あ、あと「意外な配役」としては、桐生の従兄弟役に宮川大輔氏を持って来たこと。

その他に関しては、「グロリアス7のメンバーが持つ各々の『何か』」や、白鳥調査官の天才的な頭の回転の速さ、田口講師の単純具合は上手に描けているのではないかと思います。

ホントに、火曜日の夜は、なるべく早く帰宅してますよ。

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2008年10月 9日 (木)

遺作。

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/garden/index_frame.html
奇しくも、緒形拳氏の遺作が、本日から連ドラで放送されています。。。

正直、平原綾香の仏語の挿入歌とEDは荘厳で、内容もかなりシリアスですが、「ププッ!ハハッ!」て笑顔になれる部分もあり、緒方氏は最終的に「こう言うのをやりたかったのかあ??」と、考えさせられました。

心よりご冥福を申し上げます←ぬらりひょんさま。

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2008年9月15日 (月)

観ました。

http://www.team-b.jp/index.html

DVDで。正直、「良く作ってあるな」と思いました。
今まで、原作→映画と観た作品はそんなにないけど、映像を観た時は、結構、「裏切られた感」がありました。
でも、今作品は、映像化に伴うアレンジが絶妙で、気持ち良く観れました。一番は、各キャストのキャラ設定で、出演キャスト全てに、原作を読んだ人が持ってると思われる、登場人物に対する固定概念を覆す程の、「意外性」を持たせたのが良かったと思います。

映像的には、はしょり方も上手いことやっていて、製作サイドの頑張りも見えてます。
一つ言うなら、エンディングで、そこは原作を踏襲しても良かったかな?と思います。

所で、この作品、来月からFテレビ系列で連ドラ化されます。
http://www.ktv.co.jp/batista_pre/

はてさて、製作サイドは、どう頑張ってくれるんだろう?

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2008年4月22日 (火)

010911

http://www.paramount.jp/dvd/catalog/dvd06770.html
基本的には、原作者の私的な物語となっています。
この二つ以外の救われた命もさることながら、これら以上に失われた命の事を思うと、涙がとめどなく溢れて来ます。
一方では「おお!立ち直ったじゃん!!」て言う前向きな意見もあれば、「ええ?あの事をエンターテイメントにしちゃって良いの?」と言う批判的な意見も含め、賛否両論あるでしょう。。。

でも、「観ておこう」と言う意識が働き、観ました。そして、非常に複雑な思いに駆られ、泣きました。。。

歴史上、最悪な人災と謳われつつ、裏では、、、、、、、、、、、、なんて言う事も語られてますが、やっぱり、具体的な罪を犯していない、善良とされる人々の命を殺めてしまう事は、許され難い行為であり、罪を被るべきだと、改めて思いました。

Yes.War is over,If you want it...

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